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ただの読み物

城壁と都市

ライトなノベルを書くことは、割りと趣味なのかたまーにしたくなる意欲なのか、好きだ。

大体脳内に壮大な物語が展開しており、それは中学生くらいから脈々と進化し続け、もはや一つの神話体系といっていいだろう。きっと。

そういう人はだいたい設定厨だみたいなことを言われるがそうではない。 「中世ファンタジー」 と書かれているからといって、Witcherのようなものを想像するわけではなく、剣と魔法のファンタジーのような、近世ヨーロッパやんけ、みたいなツッコミを入れたくなるかと言われれば、いれたくなるが逆に言うとそれくらいしかない。

正直近世も中世もワカラナイ。

わからないことに対してわからないというのは、難しいが大切なことだと思っていて、まあつまりそういうものだ。

で、本題だが、

たまに 城壁=都市圏 みたいなのがある。 例えばゲームだと顕著だ。

つまり、「壁」の中に「人が住む建築物があって、生活圏がある」ということ。

そもそも、城壁って言った場合のコンテクストが割りとまばらで、城下町(?)を囲むのが城壁なのか、城を囲む壁が合ったときにそれを城壁と呼ぶのか、そもそも城の壁なのかみたいな。

多分きっと壁の外にも家々や畑やいろんな何かがあると思うんだけど、表現の方法が難しい。 特に最近のファンタジー小説(ライトな、なろうな)だとギルドみたいな公助組織がって、魔物刈りみたいなのをしているけど、割りと「街からすぐ近く」とかそういうのが多い。 でも現実でも、山中に農村があったり、畑があったり、イノシシの被害があるように、そういう「害をなす何か」は近くにいるときもアレば、より遠くにあることもある。

まあでも一時間も歩けば山が広がってたりする政令都市もあるし、別に一時間くらい歩く描写を入れることは問題なさそうだし、別にそれくらい歩いたことにして進めても良いだろう。きっと。

都市圏は壁の外にも中にも広がっていて、「徐々に薄まる」且つ「ある閾値を超えると一気に皆無になる」と思っていて、この辺の文献を探したいとも思うけどそれも手間。

この辺をうまく吸収デキる設定を考えて、それで満足する。

それだけ。